小学生から中1まで毎月発行で描いていました。あと小説も同時に描いていました。

成績が悪い原因は恐らくこれだ。(責任転嫁)

んで自分の絵の下手さに絶望してしばらくやめてたのですが、

それでもちょくちょく1P漫画とか描いてまして、24歳にしてやっと情熱が返ってきました。

(というより、諦めたかったんですが諦められなかったんです。けど死にそうなときに身体が勝手にペンを握っていた

昔の漫画は嫌いじゃなくてあれはあれで好きで結構固執しているのですが、

大人になったら大人なりの漫画の描き方があるので過去の自分を捨てました。悲しいけどさようなら。

漫画は挫折して相当病んで鬱になりかけたのですが色々方法を考えてなんとか継続してやれるシステムを維持してます。

p.s.漫画を描いている原始的な理由があるのですが、小学生の頃から感づいていたのですが

どうも現実世界は結構クソらしいです。

ならば、せめて漫画の中ではギャグで喜劇的で楽しくありたい。

非現実で逃げ込める避難所的な居場所が欲しい。何かあったらここに来て欲しい

私でもいいし誰かでもいいし。

...あと単純に、自分が自分の描いた漫画の続きを読みたいのです。私が一番

「え?!このお話の続きまだなの?!?!」

ってなって、

「あ、描いたの私だったわ」

となり描くんです。

自分好みのストーリーと自分好みのキャラ、自分好みの演出。気に入らないところは全部修正できる。

99%自分好みの、自分専用の最強漫画。それを読むのが楽しいんです。

......あの人早く原稿描いてくんねぇかなぁ…

p.s.ちなみに好きな漫画は

『帝一の國』作:古屋兎丸(光明にゃん見た瞬間、こう思いました。  「あ、拝読決定」)

『惡の華』作:押見修造

『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』作:押見修造(はじめて泣いた漫画かもしれない)

『ソウルイーター』作:大久保篤

『進撃の巨人』作:諫山創

『この世界の片隅に』作:こうの史代(すずさんみたいに生きられたら楽しいのになぁと思った。)

『ブラッドラッド』作:小玉有起(ブラッド一家がツボ。兄さまとリズちゃん最高ですね)